20年前頃から、夏はムズムズする感じで寝つきが悪く、冬は足先が熱くて真冬でも足を布団から10分くらい出して、寒いと感じると布団の中に入れるが、2~3分経つとまた足がほてり布団の外に出す。その繰り返しで4~5分に1回と頻回な寝がえりをし、朝方4時くらいまで寝つけず、2時間くらいしか寝た気がしない状態が続いていました。近医を受診するが原因がわからず、脳ドックを受けたが異常 はありませんでした。福山市に住んでいる娘と、総合病院で放射線技師をしている息子の勧めで明神館 脳神経外科を受診しました。先生から、なぜムズムズ脚という異常感覚が起きるのか、神経伝達物質の話、脳における受容体の話など詳しい説明を伺いました。睡眠薬や安定剤では治らないこと、神経伝達物質 に対する脳の過敏を抑える治療から始めることになりました。

先生に診て頂き、処方されたお薬を1錠飲んだその夜からぐっすり寝つけて、今までの不眠が嘘のようになくなり、朝まで眠れるようになりました。軽い腹痛があり、申し出たところ、薬を半分の量に減らしてもらってからは、腹痛も起こらなくなり、よく眠れています。20年来の睡眠障害の苦しみから解放され、ほっとしております。

心配は、いつまでこの薬を飲み続ければよいのかと思うことくらいです。トピナを中止してもらってからは、腹痛も起こらずよく眠れています。