頭痛、めまい、シビレ、いびき、日中の眠気 – 福山市明神町 明神館クリニック

がん治療相談

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私は2013年 尿管がんステージ4のサバイバーとして体質改善の大切さと自己免疫を保ちながら治療する低用量化学療法(光畑医師に依頼した)とメラトニンなど補助療法の啓蒙活動を進めている。

抗がん剤治療の限界がきたのであとは緩和と言われても納得できる人などいるはずはない。緩和・ホスピスという言葉ほど残酷で失礼なものはない。生への渇望、明日への希望を捨てる人はいないからだ。癌は戦わずして降参してはいけない。癌は悪性とはいえ急ごしらえの増築を重ねた欠陥ビルに似ている。癌の得意技は増殖だが、攻撃されるともろい弱点を持っている。もちろん攻撃の主役は自分の免疫だ。抗がん剤は免疫を助ける手段であって主役であってはならない。一般的に行われている標準治療は副作用に耐えうる最大量の抗がん剤を投与しがん細胞をたたく考えだ。この方法は70数年前に化学兵器として使われたマスタードガスを改良したアルキルカ剤ナイトロゼンマスタードが非ホジキンリンパ腫に劇的な効果を認めたことから始まった。確かに白血病や悪性リンパ腫、精巣腫瘍に有効であるが一般の固形がんには強い副作用と自己免疫力の低下により特に進行がんに対する効果は疑問視されている。一方、低用量の抗がん剤は正常組織のダメージを最小限におさえ、患者本人の免疫力を維持する体に優しい抗がん剤治療法として見直されている。そのひとつが休薬時間を設けないメトロノミックケモテラピーである。現代医療の弱点は抗がん剤を主役として扱うことにある。統合医療は総合的に体力を温存しながら癌を攻撃する自己免疫を高める治療なのである。


最近相談が多く診療に支障を来たすためやむを得ずセカンドオピニオン外来として有料としました。申し訳ありません。

予約窓口:看護師 中川多恵子、クラーク竹中  電話:084-927-0011
担当医:大田浩右(がん治療中 脳外科医)、光畑直喜(がん治療専門医)
がんセカンドオピニオン 料金:1回 30,000円(消費税込)
セカンドオピニオンご希望の方は申込フォームにご記入の上FAX下さい。
 申込フォーム  FAX:084-927-0015

 

統合医療への道

私は抗がん剤を否定するのではない。私の勧める抗がん剤治療は小児癌に用いるような低用量抗癌剤(標準治療の5~10分の1量)である。この低用量抗がん剤治療に粒子線やリニアックを併用したり、補助療法を加味したり、スピリチュアルセラピーや癌に有効性が認められている食事療法、そしてサプリメントなど、これらを統合した医療を目指している。

 

1.食事療法:ゲルソン断塩療法によるがんの住みにくい体質への改善
 闘病記ステージ4でも怖くない 大田浩右

2.低用量抗がん剤療法 闘病記ステージ4でも怖くない 大田浩右

3.補助療法

 補助療法としての丸山ワクチン
  明神館クリニックで丸山ワクチン療法を行っています。

  補助療法としての駆虫剤

  補助療法としてのメラトニン
  明神館クリニックでメラトニン療法を行っています。

  補助療法としての運動療法 脂肪と筋肉の話

  補助療法としての重曹

その他の補助療法
 ビタミンC大量療法は効くのか?
・ 筋肉療法、抗てんかん薬・抗精神病薬は効くのか

4.抗がん剤治療、抗体薬治療について知識を得たい方は光畑直喜外来を受診下さい

5.抗がん剤でない薬ががんに効く ⇒世界の研究者らを驚かせている

 

お電話でのお問合わせは TEL 084-927-0011 月曜〜土曜(日祝、月曜・土曜午後休診)
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