頭痛、めまい、シビレ、いびき、日中の眠気 – 福山市明神町 明神館クリニック

西田正博外来

西田正博医師西田正博 外来

これまで培った経験を活かし、頭痛、脳卒中、イビキ無呼吸、CPAP外来について診療を行っております。

診察日

火曜日〜土曜日(休診日を除く)

診察受付時間

午前8:30~12:00 午後14:30~18:00(土曜日は午後休診)

検査等の都合により新患の方は 午前11:00まで、午後16:00までに受付をお済ませ下さい。

専門外来案内

脳ドック外来

主に、MRI検査の精密バージョンで、慢性虚血性変化、脳主幹動脈の狭窄変化、脳動脈瘤の有無、脳萎縮の有無、精密脳ドックコースでは、頚の頸椎病変の有無、頸動脈、椎骨動脈の狭窄の有無について、詳しく調べます。コースは選択制になっており、検査時間に若干の差があります。結果は、見落としのないよう、大田記念病院の医師と西田で二重チェックしております。1週間程度で結果を報告させていただきます。

イビキ・無呼吸

  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS)
  • 検査:在宅睡眠、ポリグラフ検査、終夜睡眠ポリグラフ検査
  • 治療:薬物療法、まくら・就寝体位の指導・マウスピース療法

『いびき・無呼吸は歯医者さんへ行ってみよう』パンフレット(PDF)
『いびき・無呼吸の治療は口呼吸から鼻呼吸へ』(PDF)

  • CPAP(シーパップ)外来

CPAP iCONAUTO CPAP=患者さんに合わせて圧力や湿度を自動調節するコンパクトなCPAP(ニュージーランド製)

 

<症例> 仕事中の居眠りで受診された50代男性

以前からイビキと無呼吸があり、一時期睡眠時無呼吸症候群としてCPAP治療をしていましたが、CPAPを付けるのがしんどくて半年で止めてしまいました。最近日中の眠気が強く、仕事中知らないうちに寝落ちして居眠りをしていることがあり、上司から指摘を受けるようになりました。眠気で集中力も落ち、倦怠感も出てきたため、仕事に支障を来すようになりました。家族の心配もあり、明神館クリニックを受診しました。
睡眠時無呼吸症候群の検査を家で行ったところ、低呼吸型の睡眠時無呼吸症候群と言われました。肥満、口の中が狭いこともあり、体重減量に努めながら、CPAP治療を行うことになりました。大田先生から、無理せず、まずは3時間を目標にCPAPを使用してみましょうと言われました。CPAPを使い始め、朝の目覚めが良くなり、眠気はゼロではないですがボーっとする時間が減りました。CPAPも5時間以上使えるようになり、今では仕事中の眠気は我慢できるようになりました。体調も良く、元気で、食事内容に注意し、体重も少しづつ減量しています。

 

脳卒中予防 血圧管理

『仮面高血圧』パンフレット(PDF)