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てんかん外来

質問
てんかんの検査は大変だと聞きます。どのような検査をするのですか?

てんかん検査について

一般的に行われている断眠を伴う検査は、患者様の負担が大きいので「明神館脳神経外科」では、てんかんの検査につきましてはデジタル脳波検査に重点を置いております。うとうと状態~睡眠~覚醒に至るまでの脳波を測定することで、異常波を発見し、てんかんの診療に効果をあげています。

検査時にお食事をご希望の方にもご用意できます。お気軽にご相談ください。

急な発作のとき

当クリニックと本院 大田記念病院ではカルテ情報を共有しております。診療時間外や夜間での急なてんかん発作や病状の急変の時は、下記緊急連絡先へご連絡ください。

緊急連絡先 (084)931-8652

てんかんの診断について

複雑部分発作と全般発作にわける二分法 ダイコトミー法によっています。

  • 発作症状を重視
  • 脳波所見を重視
  • MRI所見を参考とする

てんかんは、発作を起こした時の様子の記録が診断の際に重要になります。

ご家族の方、もしくはご友人・知人の方で、下記“発作と療養の記録”をダウンロードし、できるだけ詳細にご記入いただき、持参の上、ご来院下されば診察もスムーズになります。

発作と療養の記録(約12KB)

上記記録表は院内にもご用意しております。

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自立支援医療制度について

自立支援医療制度を申請し、受給者証が交付されると自己負担額が、原則医療費の1割(外来のみ)になり、1ヶ月間に負担する上限額も定めれます。ただしこの制度を利用するには、自立支援医療受給者証に記載された指定医療機関において治療を行う必要がありますので、ご注意下さい。
※入院においては通常3割負担となります。

自立支援医療制度の対象疾患

てんかんうつ病認知症高次脳機能障害総合失調症

申請方法

自立支援医療制度申請方法 福山市の場合

認定を受けられた後は交付された受給者証を指定医療機関へ提出してください。詳細は、福山市役所障害福祉課(084-928-1062)へお尋ねください。

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てんかんと生命保険

てんかんの方も生命保険の加入が可能です

20代後半の女性です。私は中学生時代に痙攣発作を起こし、以来通院治療を受けています。この度結婚を機に生命保険に入りたいと思い、保険会社に連絡を取りましたが、「てんかんで治療中の方はダメ」と断られました。

インターネットでいろいろな情報に接することができましたが、保険会社へのアンケート調査の内容にはがっかりしました。主治医に相談したところ、早速保険会社に連絡をとってくださり、話が前に進み出しました。しかし、死亡保障・医療保障の所にかなりのハードルがあるようです。結果が出たら改めて連絡します。ありがとうございました。

その結果

貯蓄型の終身保険に加入することができました。
但し保険料は割増し、病気入院・ケガ入院給付なし、成人病特約は付加できるそうです。

※上記はひとつの実例です。保険加入条件など個々のケースにより異なります。

諦める前に当クリニックへお気軽にご相談ください。

てんかんと道路交通法改正

免許取得条件が緩和されました。詳しくは下記「健康ばんざい」のコラムをご覧ください。

「健康バンザイ」てんかんと道路交通法改正

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