頭痛、めまい、シビレ、いびき、日中の眠気 – 福山市明神町 明神館クリニック

大田外来 = てんかん

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定義

慢性の脳の疾患、反復性の発作から構成される疾患、大脳ニューロンの過剰な放電に由来する疾患、脳波がてんかん特異性放電を示しても発作がなければてんかんとは言わない。

検査

前夜断眠による検査は、患者さんの負担が大きいので「明神館クリニック」では、前夜は短時間睡眠(3~5時間)としていただき、デジタル脳波計を用い、ウトウト~睡眠~覚醒に至るまでの脳波検査を行い、異常波の発見率を高めています。
空腹時よりは、満腹時の検査のほうが、ウトウト脳波がとりやすいため、検査前にお食事をご希望の方は、1階レストランをご利用下さい。

急な発作のとき

当クリニックと本院脳神経センター大田記念病院は、カルテ情報を共有しております。診療時間外や夜間の急なてんかん発作、病状急変時は、下記緊急連絡先へご連絡いただき、明神館脳神経外科へかかっている旨、お伝えください。

緊急連絡先 (084)931-8652

診断

発作の症状を最も重視、特に家族友人、職場の同僚などの目撃情報が大切です。次に脳波所見、MRI画像所見を参考としています。

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ご家族の方、もしくはご友人・知人の方で、下記『発作と療養の記録』をダウンロードし、できるだけ詳細にご記入いただき、持参の上、ご来院下されば診察もスムーズになります。

発作と療養の記録(PDF)

※記録票は院内にもご用意しております。

私のてんかん外来

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脳神経センター大田記念病院 名誉院長 大田浩右先生著『私のてんかん外来〜入門ガイドブック〜』(一般財団法人渋谷長寿健康財団 出版)発売中です。

一般の方でもお求めになれます。ご希望の方は受付スタッフへお問い合わせください。
A4判60頁 定価2,000円(税込)です。

自立支援医療制度について

自立支援医療制度を申請し、受給者証が交付されると自己負担額が、原則医療費の1割(外来のみ)になり、1ヶ月間に負担する上限額も定めれます。ただしこの制度を利用するには、自立支援医療受給者証に記載された指定医療機関において治療を行う必要がありますので、ご注意下さい。
※入院においては通常3割負担となります。

自立支援医療制度の対象疾患

てんかん、うつ病、認知症、高次脳機能障害、総合失調症

申請方法

自立支援医療制度

認定を受けられた後は交付された受給者証を指定医療機関へ提出してください。詳細は、福山市役所障害福祉課(084-928-1062)へお尋ねください。

てんかんと生命保険

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20代後半の女性です。私は中学生時代に痙攣発作を起こし、以来通院治療を受けています。この度結婚を機に生命保険に入りたいと思い、保険会社に連絡を取りましたが、「てんかんで治療中の方はダメ」と断られました。

インターネットでいろいろな情報に接することができましたが、保険会社へのアンケート調査の内容にはがっかりしました。主治医に相談したところ、早速保険会社に連絡をとってくださり、話が前に進み出しました。しかし、死亡保障・医療保障の所にかなりのハードルがあるようです。結果が出たら改めて連絡します。ありがとうございました。

その結果…

貯蓄型の終身保険に加入することができました。
但し保険料は割増し、病気入院・ケガ入院給付なし、成人病特約は付加できるそうです。

※上記はひとつの実例です。保険加入条件など個々のケースにより異なります。

諦める前に当クリニックへお気軽にご相談ください。

お電話でのお問合わせは TEL 084-927-0011 月曜〜土曜(日曜・祝日・月曜午後 休診)
午前8:30〜12:00 午後14:30〜18:00

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