頭痛、めまい、シビレ、いびき、日中の眠気 – 福山市明神町 明神館クリニック

可逆性脳血管攣縮症候群による頭痛 診断基準

  • HOME »
  • 可逆性脳血管攣縮症候群による頭痛 診断基準

可逆性脳血管攣縮症候群による頭痛

A. 新規の頭痛で、Cを満たす。

B. 可逆性脳血管攣縮症候群と診断されている。

C. 原因となる証拠として、以下のうち少なくとも1項目が示されている。

1.頭痛は局在神経学的欠損または痙攣発作(あるいはその両方)を伴うことも伴わないこともあり、血管造影で「数珠(stringsand beads)状外観を呈し、可逆性脳血管攣縮症候群の診断の契機となった。

2. 頭痛は以下の項目のいずれかまたは両方の特徴を持つ。

a.雷鳴頭痛として発現し、1ヶ月以内は繰り返し起こる。

b. 性行為、労作、ヴァルサルバ手技、感情、入浴、シャワーなどが引き金となる。

c. 発現から1ヶ月を超えると、著名な頭痛は起こらない。

d. 他に最適な国際頭痛分類第3版βの診断がなく、動脈瘤性クモ膜下出血が適切な検査で除外されている。

お電話でのお問合わせは TEL 084-927-0011 月曜〜土曜(日曜・祝日・月曜午後 休診)
午前8:30〜12:00(新患~11:00)
午後14:30〜18:00(新患~17:00)

  • メールでお問い合わせはこちら