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メラトニン療法とは

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メラトニン 睡眠ホルモン
太陽光によってコントロールされるホルモン

人のメラトニンは、主に二ヶ所で作られています。光の入り口である目の網膜と、松果体という脳の組織です。目から入った光の信号は、松果体に送られ、メラトニンの分泌を調整します。メラトニンは、夜のホルモンとも呼ばれ、光のない暗い状態の時に多く作られます。逆に、光の刺激で速やかに分解され、減ってしまいます。メラトニンは、生物が誕生した時から存在する古いホルモンです。最近、あらゆる器官で様々な作用をすることがわかってきました。睡眠外来では、メラトニンは子供たちの睡眠障害を改善するために使用されてきました。最近では、睡眠ホルモンとしてだけでなく、抗老化作用による健康長寿のホルモンとして、注目されています。

メラトニン(赤い線)は、日没とともに分泌が始まり、午後10時から急上昇、深夜0時を過ぎると急速に減少します。このメラトニン分泌の上昇ピークにあわせ、睡眠が深くなります。基礎体温も低下します。

メラトニン療法を受ける心得は

遅寝の定着した現代社会において、午後10時就寝の大切さは忘れ去られ、過去の習慣と思っている人もおられます。まず、自分の睡眠に対する誤った認識を是正して、早寝早起きに変える努力をしない限り、いくらメラトニンを飲んでも、その効果は期待できません。子供の記憶学習、大人の抗老化に深く関与しているメラトニンホルモンの効果を期待するなら、最適な内服時間は午後9時、消灯は10時です。

なお、メラトニンは、日本では薬価収載されていませんので、明神館クリニックで購入しています。

価格:1ヶ月30日分 1㎎ 778円、3㎎ 648円、5㎎ 1,426円 の負担となります。
なお、為替の変動により、メラトニン単価も変動しますので、ご了承お願いします。

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