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脳動脈瘤

F様 60代(男性)

原因となった病名 脳動脈瘤
治療方法 開頭手術
病名がわかったときの
お気持ちはどうでしたか?
病名に対する知識は全くありませんでした。問診で大田浩右先生に説明されて、これは大変な病気だと認識しました。家庭の事、社会的責任(仕事等)を果たせなくなる事への不安で一瞬身震いしました。しかし、先生の豊富なご経験のお話と、治療への絶対的自信のお言葉と、そのお姿に触れるにつれ一切の不安が消え、先生との出会いに喜びを感じ、病気と闘う強い意志が生まれました。先生との出会いに本当に心より感謝して今日迄頑張っています。
治療を受けるまでの
お気持ちはどうでしたか?
治療後~退院までは
いかがでしたか?
退院後すぐに仕事に復帰しましたが(事務及び労作業)、力が出ず、10m歩くのに苦労な状態でした。仕事復帰への不安が募り強度の不眠症に苦しみ、3ヶ月睡眠導入剤を服用しました。しかし瞬時の安らぎでしかなく、きっぱりと服用を止めました。
現在は病気に対してどのように
向き合っていますか?
その他ご要望等ありましたらご自由に記入下さい。
自分の意志で不眠症から脱却すべく耐え、努力のお蔭で今日では熟眠とまでいかなくても、何とか一日の疲れをとれる睡眠をとれるまで回復しています。不整脈の薬も服用しておりますが、まだ万全な身体とは言えませんが、先生方のお蔭でここまで元気にさせて戴き人生を二度楽しませていただきありがたく、心より感謝致しております。先生方もいつまでもお元気で御活躍なされます様、蔭ながら心よりお祈り申し上げます。

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