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STA-SCAバイパス術

「ものが二重に見える、頭がふらっとする」

症例 66歳 男性

主訴

複視、耳鳴り、意識消失発作

現病歴

4ヶ月前から20~30分の複視が出現していた。意識消失発作を起こし、精査のため来院。

治療適応

左椎骨動脈閉塞、右椎骨動脈終末部高度狭窄あり。他の血管からの血流も期待できないため、血管吻合術による治療を行う。

血管吻合術

閉塞血管の末端部の血管と、血流が見られる血管の末端部を繋ぐ。 (浅側頭動脈-上小脳動脈吻合術)

正面像

正面像

側面像

術後経過 経過良好にて退院。

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